少し遅めのクリスマス〜このタイミングなら花がベスト〜

食事のときに渡す

クリスマスプレゼントを渡すタイミングというのは本当に難しいものです。

 

一歩タイミングを間違えれば、
「えっ、いま渡すの?」、「ロマンチックのかけらもない」と相手に言われてしまうかもしれません。

 

そこで、今回は食事中のクリスマスプレゼントを渡すタイミングに関してご紹介してみたいと思います。

 

食事中でのプレゼントを渡す絶好のチャンス

食事の最中は二人だけの時間です。
誰にも邪魔されませんし、美味しいものでお腹が満たされている上にクリスマスプレゼントを渡されれば、余計に喜んでくれることでしょう。ただし、食事のときに渡す際には、いくつかの注意点や条件などがあります。

 

個室が望ましい

パーテーションだけでもいいので、個室のようにテーブルが区切られているところを選びましょう。
オープンだと周りの目も気になりますし、笑い声や話し声が嫌でも耳に入ってきます。

 

中級以上のレストランを選んで

レストランでクリスマスプレゼントを渡すときの必須条件となります。
まさか居酒屋や焼肉屋、ファミレスなどでプレゼントを渡すわけにはいきませんね。
それこそ「なぜこのタイミングで?!」とドン引きされてしまいます。

 

クリスマスプレゼントを渡す際は雰囲気を重要視しなければなりません。
事前に予約が必要な中級以上のレストランを選んでください。

 

渡すタイミング

では、レストランが決まったら、どのタイミングでプレゼントを渡せばいいのでしょうか。
食事の前、後、それとも食事中。さまざまなタイミングがあるはずです。

 

食事の前に渡すメリットデメリット

食事の前に渡す際は、メインはプレゼントよりも料理ということになります。
ですので、プレゼントはささやかな気持ち程度で、料理が高級イタリアンやフレンチの場合に限りましょう。
また、ウェイターが注文をとりにやってくるので、注文をとったあとに渡すようにしましょう。
コース料理の場合は一品ずつ持ってくるので、ウェイターが始終やってきます。
ですので、プレゼントを渡すタイミングとしては注文をして、最初の前菜がやってくる間の10分から15分程度と考えていいでしょう。
用意したプレゼントとこれから食べる料理をてんびんにかけて、どちらが喜んでくれるかを想像することが大切です。

 

食事中は禁止

食事中は男性も女性も料理に集中したいものです。
それが滅多に食べられないような高級料理ならなおさらですね。
また、指輪などお互いにとって大切な贈り物の場合、食事中に渡すとデリカシーのない人だと思われかねません。食べるときは食べる。渡すときは渡す。とメリハリをもってタイミングを見計らいましょう

 

食事の後が理想

理想のタイミングはやはりダントツで食事の後ですね。
お腹が満たされていて、ちょっとゆっくりしたい時間です。
そこで思いがけないプレゼントを渡してあげれば、相手は驚きと同時にこれ以上ないほど喜んでくれるでしょう。
プレゼントを渡す際や、相手が喜んでくれているときに、ウェイターに邪魔されたくありませんので、すべてのお皿を下げてもらって、テーブルの上が綺麗に片付いている段階で渡すようにしてください。