少し遅めのクリスマス〜このタイミングなら花がベスト〜

帰り際に渡す

クリスマスプレゼントを渡す際のシチュエーションや演出を何日も前から練っていたけど、結局うまく行かずデートの別れ際には渡すことになった。案外そういった方も多いでしょう。

 

無難な渡し方

頭の中ではロマンチックなシーンを思い浮かべているものの、実際行動に移すことは難しいようです。
また、プランを練っても、当日自分の計画通りにいくものでもありません。

 

相手の気持ち、天候、渋滞とさまざまな要因で計画は阻害されてしまうものです。
デートは楽しめたものの、クリスマスプレゼントを渡す機会がなくて、別れ際に渡すことになった。そんなほろ苦い経験をされた方は多いはず。
宿泊することができれば、最悪ホテルで渡すことができるのですが、日帰りであれば別れ際で渡すしかありません。それだとちょっと物足りない感じがしますね。

 

一工夫をするだけで喜び度アップ!

車の中で渡す

相手を自宅まで送り届ける際、最後にプレゼントを渡す方法があります。
近くにイルミネーションスポットがあれば、そこでロマンチックに渡すこともできますが、そうでない場合はできるだけ車や人通りが少ない道端に車を寄せましょう。
そして、静かな空間の中でクリスマスプレゼントを渡してみてください。最初相手は突然車が止まって驚くことでしょうが、「まさか、ここで貰えるとは思わなかった」という意表をつくことができるでしょう。

 

駅で渡す

電車デートのときは、相手の最寄り駅で別れることが多いですね。
その時の演出としては、事前に別れるであろう駅のロッカールームにプレゼントを預けておきます。
そして、相手にロッカーの鍵を渡して、「開けてきて」と言いましょう
不思議に思っている相手がロッカーを開けて、自分へのクリスマスプレゼントであることに気づけば、喜び度は満足します。
クリスマスプレゼントをデート中持っている必要もありませんし、そこにメッセージカードがあれば、きっと相手は満面の笑みを浮かべてプレゼントを携えて戻ってくることでしょう。
ただし、これには別れる駅を想定しなければなりません。途中プランが変更したり、予定が変わって現地で宿泊することになったら致命的なミスとなります。

 

できればクリスマスを感じさせる特別なシチュエーションの中でプレゼントは渡したいものです。
しかし、それがうまく行かなかった場合の最終手段として上記方法をチェックしておきましょう。

 

その場合も、ただ渡すのではなく、
ちょっとした演出、工夫で相手の喜び度は格段にアップすることを覚えておいてください。