少し遅めのクリスマス〜このタイミングなら花がベスト〜

実用性あるものの方が喜ばれる

クリスマスプレゼントで根強い人気があるのは『実用性を兼ねたもの』です。
前回までは服飾品を紹介しておりまして、こちらも実用性に富んだものなのですが、
今回はもう少し広義で紹介したいと思います。

 

男性の思う実用性とは

女性が「実用性あるプレゼント」を想像すると、
どうしても服飾品に偏ってしまいます。
しかし、男性が考える実用性で服飾品が占める割合はごく僅かだということはご存知でしたでしょうか。

 

例えば現在はITの時代。男性なら毎日パソコンでネットを楽しんでいる方も多いはず。
そこで、高機能のマウスやHDDなどを贈ってあげるととても喜ぶことでしょう。
また、彼氏が一人暮らしであれば、家具なども実用性があります。

 

お金を出してまで買いたくない。でもあったら嬉しい。
そんな商品をプレゼントしてあげると、思いのほか喜んでくれるかもしれません
家具に対しては男性はそれほどこだわりはないので、ある程度自分の目線で選んだとしても断られることはほとんどないでしょう。

 

実用性のあるプレゼントとは

その他にも愛煙家であればジッポ。
コーヒー好きならエスプレッソマシーン。
ワイン好きなら生まれた年のワイン。
ビジネスマンであれば名刺入れやバッグ、時計。
家電ならブルーレイ、パソコン、カメラなど、これらもすべて実用品と言えます。

 

逆に女性は貰って嬉しいフォトフレームなどは、男性からしてみるとあまり喜び度は高くありません。

 

同棲を考えているカップルならではのプレゼントも

現在同棲をしている、もしくは今後考えているカップルであれば、
家具家電の中でもプライベートゾーンを揃えるというのも1つの手ですね

 

例えばベッド。二人で寝るベッドはプライベートそのものです。
クリスマスプレゼントで二人で選ぶ時間は愛を育みます。

 

また部屋の模様もプライベートゾーンの1つです。
カーテン、台所周り、テーブルチェアなどを一緒に選ぶのも素敵なクリスマスデートとなるでしょう。

 

貰って嬉しくないプレゼントとは

しかし、どんなプレゼントも男性は貰って嬉しいとは限りません。
むしろタブーとなる物の方が多いと思います。

 

例えば『貰って嬉しくないプレゼントランキング』で毎年不動の1位を築き上げているのが「手編みのマフラー」です。すでに周知の通りですが、「ただならぬ愛情が篭ってそう」、「身につけていないと怒られそう」などと男性からは不評です。
また、中には男性が「自分で選びたいもの」というものもあります。その場合は代わりに買ってあげるのではなく、男性に選ばせることも大切です。